経口禁煙治療補助薬

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1mgのタバコでも発癌リスクはあります

たばこの発癌性、有害性が言われてかなり経ち、職場や街で分煙や完全禁煙を実施するところも増えています。
喫煙されている方の中にも、禁煙を検討されたり、1mgのタバコにかえて、気持ちだけでもリスクを減らそうとされる方も多いです。
しかし、1mgのタバコでも発癌リスクはあります。
たしかに1mgのタバコは吸った時の重たさがないので、煙も薄いので、一般的なタバコよりもリスクが少ないように思われる人もいますが、タバコのタール量は目安量でです。
実際のタバコの葉にどの程度含まれているかはわかりません。
1mgのタバコはどうでしょう。
1mgのタバコはフィルターの「目」がこまかくなっており、吸い込む量が少なくなるようにはなっています。
しかし、吸いこみは軽いですが、その煙の害は1mgのタバコも5mgのタバコも同じです。
そして、いままで普通にたばこを吸っていた人が1mgのタバコに変えても、本数が増えてしまうことがあります。
物足りなさを感じ、本数が増えてしまえば、有害物質を吸い込む量は増えます。
5mgのタバコを吸うよりも深く吸ってしまい、発癌リスクが高まると言われています。
発癌リスクを考えて、タバコを軽いものにするよりも、吸い方に注意が必要です。